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コンビニランチ、選び方で血糖値が変わる

2026-05

人間ドック健診医・画像診断医 監修

同じ500円・同じカロリーでも、組み合わせ次第で血糖値の上がり方は大きく変わる。

お昼にコンビニで買うとき、何を選んでいますか?「同じ500円」「同じカロリー」でも、選び方ひとつで血糖値の上がり方が大きく変わります。

単品メニューの落とし穴

「カップ麺+おにぎり」「パスタ+菓子パン」など、糖質ばかりの組み合わせは血糖値を急上昇させます。食後血糖値が高いと:

  • インスリンが大量に出る
  • 脂肪に変わりやすい
  • 食後に強い眠気が来る
  • 長期的には糖尿病リスクが上がる
  • 主食+主菜+副菜の3点セット

    血糖値を緩やかに上げるコツは、糖質単品にしないこと

  • **主食**:おにぎり、雑穀ごはん、サンドイッチ
  • **主菜**:サラダチキン、焼き魚、ゆで卵、納豆
  • **副菜**:海藻サラダ、ひじき煮、もずく、温野菜
  • 主菜のタンパク質と副菜の食物繊維が、糖の吸収を緩やかにします。

    ベター選択の例

    よくある組み合わせ改善案
    カップ麺+おにぎりおにぎり+サラダチキン+わかめスープ
    菓子パン2個サンドイッチ+ゆで卵+ヨーグルト
    牛丼単品牛丼+豆腐の味噌汁+小鉢の野菜
    パスタ+ジュースパスタ+サラダ+お茶

    食べる順番も効く

    「ベジファースト」と呼ばれる食べ方。野菜→タンパク質→ご飯 の順で食べると、血糖値の上昇がより緩やかになります。

    同じ500円で、変わるもの

    毎日のコンビニランチは、長期的に見れば数千回の積み重ね。500円の使い方を変えるだけで、10年後の血糖値・体重・体型は確実に変わります。

    #コンビニ#血糖値#食事

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